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MS-900 完全ガイド|Microsoft 365 Fundamentals

2026-05-24
更新: 2026-08-30
NicheeLab編集部
目次
  1. 2026 年 3 月 31 日 認定ごと退役・後継なし
  2. MS-900 の試験基本仕様 (退役時点)
  3. ドメイン 1: クラウド概念 (5-10%)
  4. ドメイン 2: Microsoft 365 アプリとサービス (45-50%)
  5. ドメイン 3: セキュリティ・コンプライアンス・プライバシー (25-30%)
  6. ドメイン 4: 料金・ライセンス・サポート・ライフサイクル (10-15%)
  7. 退役前は公式リソースだけで合格できた
  8. 退役前に使われていた 4 週間の学習ロードマップ (記録)
  9. MS-900 が受けられない今、Microsoft 365 を学ぶには
  10. よくある質問

Microsoft Certified: Microsoft 365 Fundamentals (MS-900) は、Microsoft 365 (旧 Office 365) の SaaS 製品群を横断的に学ぶ Fundamentals 階層の試験でした。2026 年 3 月 31 日に退役し、退役したのは試験だけでなく認定ごとです。さらに Microsoft は公式に「No new Certification is planned.」と明記しており、後継認定はありません。現在 MS-900 は予約も受験もできず、代わりに取得できる Microsoft 365 の Fundamentals 認定も存在しません。 本記事は MS-900 が何を問う試験だったかの記録として残しています。退役の範囲、すでに取得済みの人への影響、4 ドメインの中身とライセンス SKU、そして Microsoft 365 を今から学びたい人に残された選択肢を整理します。

MS-900 のもう一つの特徴は、IT 営業職・SaaS 営業職・コンサルタント・購買担当にも最適化されていた点でした。 Microsoft パートナー企業や SI 企業の営業 / SE では「クラウド時代の名刺代わり」として AZ-900 と並んで標準取得が推奨されており、技術的な深掘りよりビジネス価値とライセンス選定に重点が置かれている点が、他の Fundamentals 試験との大きな違いでした。この層こそ、今回の退役で置き換えとなる認定を失った層です。

2026 年 3 月 31 日 認定ごと退役・後継なし

MS-900 は 2026 年 3 月 31 日に退役しました。範囲について押さえるべき点が 2 つあります。 1 つ目は、退役したのが試験だけでなく Microsoft Certified: Microsoft 365 Fundamentals の認定ごとだという点。認定そのものが現行カタログから消えています。 2 つ目は、異例なことに Microsoft が後継を示していない点。公式認定ページには 「No new Certification is planned.」 とはっきり書かれています。 同時期の Azure 側の退役 (AI-900 → AI-901、AI-102 → AI-103、AZ-204 → AI-200) が退役と同時に後継試験・後継認定を announce していたのとは対照的で、Microsoft 365 Fundamentals については置き換えとなるものが発表されていません。

すでに MS-900 を取得済みの人へ: 退役は「今後受験できなくなること」であって、すでに発行されたバッジの取り消しではありません。MS-900 は有効期限のない Fundamentals 認定だったため、失われる renewal assessment もそもそもありませんでした。 保有している事実は残りますが、他人に「これから取ってください」と勧められる認定ではなくなり、採用側からも現行認定として認識されにくくなっていく点は認識しておく必要があります。

MS-900 の試験基本仕様 (退役時点)

MS-900 の試験仕様は AZ-900 / DP-900 / SC-900 と同等でした。45 分・40 ~ 60 問、合格点 700 / 1000、99 USD / 13,200 円、日本語含む 13 言語対応、無期限有効。 Pearson VUE 経由で OnVUE またはテストセンターで受験可能、コーディング不要でした。いずれも退役時点の数値で、現在これらの条件で予約できる試験はありません。

以下の 4 ドメインは、退役時点の MS-900 が何を問う試験だったかの記録です。受験はできませんが、Microsoft 365 を体系的に把握する目次としては今も使えます。

ドメイン 1: クラウド概念 (5-10%)

最も配点比率の低い導入ドメインで、AZ-900 と重複する基礎概念を扱います。SaaS・PaaS・IaaS の使い分け、Public / Private / Hybrid クラウドモデル、Capex と Opex の対比、責任共有モデルなどが概念レベルで問われます。 現行試験である AZ-900 の取得者であれば、本ドメインの内容はほぼ既習でした。

ドメイン 2: Microsoft 365 アプリとサービス (45-50%)

配点比率が最大のドメインで、Microsoft 365 の主要 SaaS 群を網羅していました。対象サービスは大きく分けて 6 カテゴリです。

1) 生産性アプリ (Productivity Apps): Word・Excel・PowerPoint・OneNote・Outlook・Forms。 Microsoft 365 Apps (旧 Office 365 ProPlus、ローカルインストール版) と Web 版の違い、Microsoft 365 Copilot 統合機能の概念が問われます。

2) コラボレーション (Collaboration): Microsoft Teams (チャット・会議・通話)、SharePoint Online (チームサイト・ポータル)、OneDrive (個人ストレージ)、Loop (共同編集キャンバス)、Viva (従業員エクスペリエンス)。 Teams は本試験で特に重要度が高く、チャネル・タブ・アプリ統合・Live Events・Town Hall などの代表機能が頻出します。

3) メール / カレンダー: Exchange Online (メール基盤)、Outlook (クライアント)、Exchange Online Protection (EOP、迷惑メール対策)。 Exchange Online は Microsoft 365 のメール基盤で、Outlook はそれを使うクライアント、という関係を区別できる必要があります。

4) Microsoft 365 Copilot: 2024 年以降の改訂で明示的に出題範囲入り。Word / Excel / PowerPoint / Outlook / Teams の各統合機能、Microsoft Graph による組織データの参照、Copilot Studio (旧 Power Virtual Agents) によるカスタムエージェント構築、Copilot ライセンス (月額 30 USD / ユーザー) の位置付けが頻出。 Copilot は退役直前の改訂で MS-900 の差別化要素として最も重要度が上がった領域でした。

5) デバイス管理: Microsoft Intune (旧 Endpoint Manager) によるモバイルデバイス管理 (MDM) とモバイルアプリ管理 (MAM)。 BYOD 対応、Conditional Access との連携、Autopilot による Windows 11 自動セットアップなどが代表機能。

6) Power Platform 統合: Power BI (BI)、Power Apps (ローコードアプリ)、Power Automate (RPA・ワークフロー)、Power Pages (Web サイト)。Microsoft 365 と Azure を繋ぐ統合プラットフォームとして概念レベルで問われます。

ドメイン 3: セキュリティ・コンプライアンス・プライバシー (25-30%)

SC-900 と一部重複するドメインで、Microsoft 365 の文脈でセキュリティとコンプライアンスを扱います。 中心は Microsoft Entra ID (Microsoft 365 の認証基盤)、Microsoft Defender for Office 365 (メール / Teams / SharePoint のフィッシング保護)、Microsoft Defender for Cloud Apps (SaaS CASB)、Microsoft Purview (機密ラベル・DLP・Insider Risk・eDiscovery)。

本ドメインで頻出するのが Service Trust Portal (Microsoft のコンプライアンス文書リポジトリ、SOC 2・ISO 27001・GDPR 対応資料が無料ダウンロード可能)、Compliance Manager (規制対応の進捗ダッシュボード)、Privacy by Design の原則。 加えて Microsoft の責任ある AI 原則、Microsoft Cloud 上の EU Data Boundary (EU データの域内保持) などの近年トピックも出題対象です。

ドメイン 4: 料金・ライセンス・サポート・ライフサイクル (10-15%)

Microsoft 365 のライセンス SKU を理解するドメインで、営業職・購買担当に直結する内容でした。押さえる対象は主要 4 ファミリーです。

ファミリー対象主要 SKU
Business中小企業 (ユーザー数 300 以下)Basic / Standard / Premium / Apps
Enterprise大企業 (無制限)E3 / E5 / F3
Frontline現場ワーカーF1 / F3
Education教育機関 (学校 / 大学)A1 / A3 / A5

頻出するのが 「E3 と E5 の違い」。E5 は E3 に加えて Microsoft Defender XDR・Microsoft Purview Premium・Power BI Pro・Microsoft Teams Phone など上位機能を含み、月額単価が約 2 倍。 加えて Microsoft 365 Copilot ライセンス (+30 USD) は既存 SKU への上乗せで購入する形式で、E3 / E5 / Business Premium のいずれかへのアドオンが必要。 サポートプラン (Standard / Professional Direct / Unified Enterprise) とライフサイクル (Modern Lifecycle / Fixed Lifecycle Policy) も概念レベルで問われます。

退役前は公式リソースだけで合格できた

MS-900 は Microsoft 公式リソースだけで合格可能な試験でした。Microsoft Learn の MS-900 学習パス、Virtual Training Day: Microsoft 365 Fundamentals 経由の無料バウチャー、公式 Practice Assessment の 3 つで完結し、 すでに Microsoft 365 を業務で使っている社会人なら最短 1-2 週間での合格も現実的でした。 これらはいずれも試験に紐づいたリソースのため、退役に伴いバウチャー動線も Practice Assessment も失われています。一方でその土台だった Microsoft 365 の製品ドキュメントと Microsoft Learn のトレーニングは引き続き無料で公開されており、内容自体を学ぶ手段は残っています。

退役前に使われていた 4 週間の学習ロードマップ (記録)

以下は退役前に標準的だった学習手順の記録です。教材の並べ方の参考にはなりますが、受験に向けて実行できる計画ではありません。Week 1 はドメイン 1 + 2 前半 (Teams / Exchange / SharePoint) を Microsoft Learn で消化。Week 2 はドメイン 2 後半 (Copilot / Intune / Power Platform) と Virtual Training Day Part 1。Week 3 はドメイン 3 (セキュリティ / コンプライアンス) と Virtual Training Day Part 2 でバウチャー獲得。Week 4 はドメイン 4 (ライセンス) と Practice Assessment 80% 反復で仕上げ。 ライセンス SKU の暗記は Microsoft 公式の「Modern Workplace Bundle Comparison」ページを印刷して机に貼っておくのが定番でした。このページ自体はライセンス選定の実務資料として今も有用です。

MS-900 が受けられない今、Microsoft 365 を学ぶには

そのまま置き換わるものはありませんし、勝手に「代わりはこれ」と決めるべきでもありません。Microsoft は Microsoft 365 Fundamentals について後継認定を計画していないと明言しています。 そのうえで、残っている手段は以下です。内容そのものは今も公開されています。MS-900 の土台だった Microsoft Learn のトレーニングモジュールと Microsoft 365 製品ドキュメントは無料のまま更新も続いており、Teams・Exchange・SharePoint・Intune・Copilot・ライセンス SKU は試験と切り離して学べます。現行の隣接 Fundamentals 認定としては AZ-900 (Azure Fundamentals) と SC-900 (Security, Compliance, and Identity Fundamentals) がいずれも受験可能で、MS-900 の範囲と一部重なります (AZ-900 はクラウド概念ドメイン、SC-900 は Entra ID / Purview 領域)。ただしどちらも MS-900 の中核だった Microsoft 365 の SaaS 製品群とライセンス選定はカバーしません。

管理者側の認定では MS-102 (Microsoft 365 Administrator Expert) が引き続き受験可能ですが、これは MS-900 の後継ではありません。Expert ティアでテナント運用の実務経験を前提とし、さらに MS-102 自体が 2026 年 11 月 30 日に認定ごと退役予定で、後継として Microsoft 365 Certified: AI Services Administrator Associate (Exam AB-650) が announce されています。Fundamentals からの「次の一歩」と呼べる難易度ではありません。Microsoft 365 セキュリティなら SC-401 (Microsoft Certified: Information Security Administrator Associate) が現行です。退役した SC-400 の後継にあたり、Microsoft は MS-500 保有者の代替としても SC-200 / SC-300 / SC-401 を案内しています。Teams なら MS-721 (Collaboration Communications Systems Engineer Associate)、Endpoint 管理なら MD-102 (Endpoint Administrator Associate)。いずれも計画を立てる前に公式ページで現在のステータスを確認してください。

よくある質問

MS-900 はまだ受験できますか?

できません。Microsoft Certified: Microsoft 365 Fundamentals (MS-900) は 2026 年 3 月 31 日に退役し、退役したのは試験だけでなく認定ごとです。さらに Microsoft は公式認定ページで「No new Certification is planned.」と明記しており、後継認定はありません。退役前は、Microsoft 365 (旧 Office 365) の SaaS 群を横断的に学ぶ Fundamentals 試験として 45 分・40-60 問・99 USD・700/1000 点合格・無期限有効・日本語含む 13 言語対応で提供され、Teams・Exchange・SharePoint・OneDrive・Intune・Microsoft 365 Copilot など SaaS 製品群を中心に、IT 営業職・SaaS 営業職・コンサルタント・購買担当に最適化されていました。

AZ-900 と MS-900 は何が違いますか?

対象とする領域が違いました。AZ-900 は Azure (IaaS/PaaS) 中心、MS-900 は Microsoft 365 SaaS 中心。AZ-900 では VM・VNet・Storage Account など IT インフラの概念が出ますが、MS-900 ではメール (Exchange)・チャット (Teams)・ファイル共有 (OneDrive/SharePoint)・モバイル管理 (Intune) など SaaS 製品の機能比較とライセンス選定が中心でした。両試験で重複していたのは Entra ID と Microsoft Purview のごく一部のみで、ほとんど独立した試験範囲です。なお MS-900 は 2026 年 3 月 31 日に認定ごと退役し後継もありませんが、AZ-900 は現行試験として引き続き受験できます。

出題ドメインと配点はどうなっていましたか?

退役時点で 4 ドメイン構成でした。Describe cloud concepts (5-10%) でクラウドサービスモデルの基礎 (AZ-900 と重複)。Describe Microsoft 365 apps and services (45-50%) で Teams・Exchange・SharePoint・OneDrive・Loop・Viva・Stream・Copilot などの主要機能。Describe security, compliance, privacy, and trust in Microsoft 365 (25-30%) で Entra ID・Defender for Office 365・Purview の M365 連携。Describe Microsoft 365 pricing, licensing, support, and lifecycle (10-15%) で Business / Enterprise / Frontline / Education SKU の使い分け、Microsoft 365 Copilot ライセンス、ライフサイクル管理。

Microsoft 365 Copilot は出題されていましたか?

はい、2024 年以降の改訂で Microsoft 365 Copilot が明示的に出題範囲入りしていました。Copilot for Word / Excel / PowerPoint / Outlook / Teams の各統合機能、Copilot Studio (旧 Power Virtual Agents) によるカスタムエージェント構築、Copilot ライセンス (月額 30 USD / ユーザー、Microsoft 365 E3/E5 等への上乗せ) の位置付けなどが問われました。深い実装ではなく、ビジネス価値とライセンス選定のレベルでの理解が求められる範囲で、退役直前の改訂では本試験の差別化要素として最も重要度が上がった領域です。

営業職にとって価値のある試験でしたか?

むしろ営業職・SaaS コンサル・購買担当にとって最も価値のある試験でした。MS-900 は技術的な深掘りではなくライセンス選定とビジネス価値が中心で、顧客先での Microsoft 365 提案・契約交渉・社内導入推進に直結する内容です。Microsoft パートナー企業の営業職や、Microsoft 365 を扱う SI 企業の SE 兼営業ポジションでは、AZ-900 と並ぶ「クラウド時代の名刺代わり」として標準的に取得が推奨されていました。2026 年 3 月 31 日の認定ごと退役でこの層が置き換えの認定を失った形で、Microsoft は後継を計画していないと明言しています。学ぶ内容自体は Microsoft Learn と Microsoft 365 製品ドキュメントで引き続き無料で追えます。

受験料と学習時間はどれくらいでしたか?

退役時点で 99 USD / 13,200 円(税込)、Microsoft Virtual Training Day: Microsoft 365 Fundamentals の Part 1 + Part 2 完走で受験バウチャー (約 165 USD 相当) が無料発行されていました。学習時間は IT 未経験者で 20-30 時間、Microsoft 365 を業務で使っている人で 10-20 時間、SaaS 営業職経験者で 5-15 時間が平均レンジで、すでに Outlook・Teams・SharePoint を日常的に使っている社会人なら最も短時間で合格できる Microsoft 認定の 1 つでした。いずれも 2026 年 3 月 31 日の退役前の数値で、現在この試験を予約する手段はありません。

Microsoft 365 のライセンスは何種類押さえる必要がありましたか?

主要 4 ファミリー × 各 2-3 SKU が対象でした。Business Basic / Standard / Premium (中小企業向け、ユーザー数 300 以下)、Enterprise E3 / E5 / F3 (大企業向け、無制限)、Frontline F1 / F3 (現場ワーカー向け、廉価)、Education A1 / A3 / A5 (教育機関向け)。加えて Microsoft 365 Copilot ライセンス (+30 USD)、Microsoft Teams 単独ライセンスなど。Premium と E3 の違い、E3 と E5 の違い (E5 は Defender XDR と Purview Premium 等を含む) が頻出ポイントでした。試験は退役しましたが、この SKU の整理自体はライセンス選定の実務でそのまま使えます。

MS-900 が受けられない今、Microsoft 365 を学ぶには何を見ればいいですか?

そのまま置き換わる認定はありません。Microsoft は Microsoft 365 Fundamentals について「No new Certification is planned.」と明言しています。学習内容自体は、MS-900 の土台だった Microsoft Learn のトレーニングと Microsoft 365 製品ドキュメントが無料で公開・更新され続けており、Teams・Exchange・SharePoint・Intune・Copilot・ライセンス SKU は試験と切り離して学べます。現行の隣接 Fundamentals 認定としては AZ-900 (Azure Fundamentals) と SC-900 (Security, Compliance, and Identity Fundamentals) が受験可能で、それぞれ MS-900 のクラウド概念ドメイン、Entra ID / Purview 領域と一部重なりますが、Microsoft 365 の SaaS 製品群とライセンス選定はカバーしません。管理者側では MS-102 (Microsoft 365 Administrator Expert) が引き続き受験可能ですが Expert ティアで、しかも 2026 年 11 月 30 日に認定ごと退役予定 (後継は Microsoft 365 Certified: AI Services Administrator Associate / Exam AB-650) のため、Fundamentals の代替にはなりません。Microsoft 365 セキュリティなら SC-401 (Microsoft Certified: Information Security Administrator Associate) が現行です。

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本記事の試験情報は Microsoft Learn 公式 MS-900 ページ および公式 Study Guide に基づいています。 本記事は Microsoft Corporation の公式商品ではなく、いかなる提携・後援関係もありません。 Microsoft、Microsoft 365、Microsoft Teams、SharePoint、OneDrive、Exchange、Outlook、Microsoft Intune、Microsoft Copilot は Microsoft group of companies の商標です。 情報は 2026 年 5 月 24 日時点の公式公開資料に基づきます。最新情報は必ず公式ページをご確認ください。

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