全 8 章・登録不要・無料

クラウドを、何も知らない状態から。

サーバーもネットワークもデータベースも、聞いたことがあるだけで大丈夫です。 前提にするのは、PC とブラウザを日常的に使っていることだけ。 全部で約 41 分で読み切れます。

この第 0 部では資格の話をしません。読み終えたあと、受けたい試験の教科書へ進めます。

第 1 章 6 分

そもそもクラウドとは

この章ではサービス名が出てきません。「クラウド」という言葉が何を指していて、それ以前と何が変わったのかだけを扱います。

第 2 章 5 分

サーバーとは何をしているコンピューターか

クラウドで借りるものの中心がサーバーです。特別な機械ではなく、手元の PC と中身は変わりません。何が違うのかを見ます。

第 3 章 5 分

どこに置かれるのか

借りたサーバーは、どこかの建物の中にある本物のコンピューターです。その場所が、速さと「どこまでの故障に耐えるか」を決めます。

第 4 章 5 分

コンピューター同士はどうつながるか

サーバーは 1 台では何もしません。ほかのコンピューターとつながって初めて役に立ちます。つなぐのに要るものは 3 つだけです。

第 5 章 5 分

データはどんな形で置かれるか

データを置く場所には形が 3 つあります。どれを選ぶかで、できることと値段が変わります。

第 6 章 5 分

壊れる前提で考える

第 2 章で、サーバーは普通のコンピューターだと書きました。普通のコンピューターなので壊れます。壊れることを前提にしたまま、止めないための考え方を扱います。

第 7 章 5 分

誰が何をしてよいか

クラウドの操作はすべて「誰が」から始まります。ここを押さえると、あとの章に出てくる権限の話がすべて同じ形に見えてきます。

第 8 章 5 分

お金はどうかかるのか

クラウドは「使った分だけ払う」と言われます。だいたい合っていますが、止めても止まらないものがあります。ここを知らないと請求書で驚きます。

もう受験を決めている方へ

第 0 部を飛ばして、試験範囲の教科書から読み始められます。

AWS ソリューションアーキテクト(SAA)の教科書 →Azure の管理(AZ-104)の教科書 →Databricks の教科書 →