登録不要・無料 出題範囲 49 項目中 39 項目が今すぐ読めます
Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)は、Azure のキャリアの出発点に置かれている入門の資格です。 このページは、公式の出題範囲を項目ごとに並べ、 それぞれが当サイトの無料教材のどこで読めるかを示したものです。
出題範囲は Microsoft 公式の学習ガイド「2026年7月20日現在のスキル」。2026-10-04 に公式ページで確認しています。 合格に必要なスコアは 700 以上(公式)。
対応表は原稿を機械で検索して作っているので、教材を書き足せばこの表も変わります。 現時点で読めるのは 49 項目中 39 項目(80%)で、 残り 10 項目はまだ書いていません(下に正直に出しています)。
公式の分野順ではなく、前提の少ないものから並べています。 すでに IT の仕事をしている方は ① を飛ばして ② から読んで構いません。
①
クラウドそのものを知らないなら、ここから
約 40 分
第 0 部「はじめてのクラウド」全 8 章。サーバー・ネットワーク・データベースの前提知識は要りません。AZ-900 の第 1 分野(クラウドの概念・25〜30%)はほぼこれで足ります。
②
Azure の地図を頭に入れる
約 9 分
リージョンと可用性ゾーン、リソースグループとサブスクリプションと管理グループの階層。第 2 分野の最初のかたまりがそのまま入っています。
③
サービスを 3 つの方向から見る
各 5〜10 分
計算(第 8〜10 章)、ネットワーク(第 11〜13 章)、ストレージ(第 4〜6 章)。AZ-900 では「何ができるか」が分かれば十分なので、設定値は読み飛ばして構いません。
④
ID と権限
約 15 分
第 1 章(Entra のユーザーとグループ)と第 2 章(RBAC)。AZ-900 で問われるのは仕組みの名前と役割までです。
⑤
管理とガバナンス
約 12 分
第 3 章(Policy・ロック・タグ)と第 14 章(監視)。第 3 分野(30〜35%)の中心です。
⑥
問題を解いて確かめる
—
AZ-900 の練習問題と模擬試験があります。練習 3 セットと模擬試験 1 回は登録なしで解けます。
左が公式の項目、右が読む場所です。 「まだありません」と書いてある項目は、当サイトにまだ本文が無いということです。
クラウドの概念について説明する 25〜30%
クラウド コンピューティングについて説明する
クラウド サービスを使用する利点について説明する
クラウド サービスの種類について説明する
Azure のアーキテクチャとサービスについて説明する 35〜40%
Azure のコア アーキテクチャ コンポーネントについて説明する
Azure コンピューティングおよびネットワーク サービスについて説明する
Azure ストレージ サービスについて説明する
Azure の ID、アクセス、セキュリティについて説明する
Azure の管理とガバナンスについて説明する 30〜35%
Azure でのコスト管理について説明する
Azure のガバナンスとコンプライアンス機能およびツールについて説明する
Azure リソースを管理およびデプロイするための機能とツールについて説明する
Azure の監視ツールについて説明する
まだ書いていない 10 項目
隠さずに出しておきます。これらは公式ドキュメントか、Microsoft Learn の無料のラーニングパスで補ってください。
出典: 試験 AZ-900: Microsoft Azure の基礎の学習ガイド(Microsoft Learn)最終確認 2026-10-04